記事内に商品プロモーションを含む場合があります
  • 2020年6月24日
  • 2021年9月3日

横山奈美展「誰もいない」 ケンジタキギャラリー

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2020年6月13日〜7月22日 横山奈美展「誰もいない」  横山さんは1986年、岐阜県生まれ。愛知県立芸大大学院を修了し、現在は茨城県取手市を拠点に制作する画家である。キャリアを見ると、ここ数年で大いに注目度が高まっている感じで、現在、豊田市美術館で開催されている […]

  • 2020年6月21日
  • 2021年5月11日

林繭子展—とおみのまなざし—

ガレリア・フィナルテ(名古屋) 2020年6月16〜7月4日  林繭子さんは1969年、三重県生まれ。1994年に愛知県立芸術大学大学院を終了し、名古屋を拠点に制作している。  筆者は、20年以上、林さんの作品を見てきたが、よく分からない思いを抱えていた。とてもいい人で、小賢しいことは考えず、戦略や […]

  • 2020年6月19日
  • 2024年12月31日

愛知県芸術劇場 勅使川原三郎芸術監督就任記念シリーズ「白痴」2020年7月17-19日に上演

                            Ⓒ Akihito Abe  愛知県芸術劇場小ホールで2020年7月17~19日、ダンサー・振付家、 勅使川原三郎さんの本年度からの同劇場芸術監督就任を記念し、『白痴』 が上演される。芸術監督就任後初めての公演となる。出演は、 勅使川原三郎さん […]

  • 2020年6月18日
  • 2023年11月10日

犬飼真弓 日常という存在が我々にもたらす暴力

 STANDING PINE(名古屋) 2020年6月13日〜7月4日  犬飼真弓さんは1986年生まれ。名古屋芸大を卒業し、名古屋を拠点に、歪んだ、幽霊のようなおぼろげ、はかなげな顔を描いている。モノクロームに近いほど色は抑えられ、目を引くような色彩を伴うことはない。線は極めて繊細。鉛筆、顔料、ガ […]

  • 2020年6月17日
  • 2021年9月16日

大須演芸場 貸席を復活 依然厳しい状況 定席は秋に再開予定 

 2020年6月16日の読売新聞によると、東海地方唯一の定席の寄席小屋、大須演芸場(名古屋市中区)で、2020年6月14日、貸席が復活した。開かれたのは、地元の講談師、旭堂鱗林さんらによる「太閤記続き読みの会」。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休演が続き、3カ月ぶりに笑いが広がったという。再開後 […]

  • 2020年6月13日
  • 2020年11月20日

新・国際芸術祭 組織委設立も秋に延期 あいちトリエンナーレの今後は

2020年6月13日の中日新聞朝刊によると、愛知県は、2022年に開催する「あいちトリエンナーレ」の運営団体「組織委員会」の設立を、予定していた今夏から秋ごろに延期する。これに伴い、全体的に開催の準備が遅れるという。  2019年のあいちトリエンナーレで、現在も続いている「表現の不自由展・その後」を […]

  • 2020年6月12日
  • 2021年9月3日

新・国際芸術祭(仮称)に変更 あいちトリエンナーレ 開催準備費も減額

 2020年6月12日の中日新聞(WEB)などによると、愛知県は、2022年に開く国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の仮称を「新・国際芸術祭」として、6月補正予算案に計上していた開催準備費約3800万円を約2000万円に減額する。   2019年に開催した「あいちトリエンナーレ」で、「表現の不自由展 […]

  • 2020年6月11日
  • 2021年12月16日

アート・アワード・イン・ザ・キューブ(ART AWARD IN THE CUBE)2020 清流の国ぎふ芸術祭

清流の国ぎふ芸術祭 「清流の国ぎふ芸術祭 ART AWARD IN THE CUBE2020」が2020年6月2日から7月5日まで、岐阜市の岐阜県美術館、岐阜県図書館を会場に開かれている(当初予定は4月18日〜6月14日、新型コロナウイルスの影響で延期)。「記憶のゆくえ」をテーマに、幅、奥行き4・8 […]

  • 2020年6月11日
  • 2020年6月11日

愛知県稲沢市が荻須高徳の作品を4000万円で購入

2020年6月9日の中日新聞によると、愛知県稲沢市は、同市出身の大正、昭和の洋画家、荻須高徳(1901~86年)の油彩画1点を約4000万円で購入する。 作品は、1937年の「ガラージュ」。荻須がパリで足場を固めていった時代の作品で、同年のパリ万博の美術展に出品した代表作の1つという。30号のキャン […]

  • 2020年6月11日
  • 2021年9月3日

あいちトリエンナーレ 愛知県が名称変更を検討

 2022年6月11日の中日新聞によると、2022年に開催する国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」について、愛知県が、国際芸術祭の名称変更を含め、見直しを検討している。「表現の不自由展・その後」を巡る混乱を受け、イメージの刷新を図る狙いがあるという。  中日新聞によると、新しい名称は、公募も含めて検討 […]

  • 2020年6月7日
  • 2022年5月16日

尾野訓大個展 ユニバース アイン ソフ ディスパッチ

AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2020年5月30日〜6月20日  尾野訓大さんは、1982年愛知県岡崎市生まれ。2007年に名古屋芸術大学大学院を修了。  写真を使った作品を発表し、キャリアを重ねてきたが、筆者が作品を印象づけられたのは、昨年の2019年1月4日〜3月24日に三重県立 […]

  • 2020年6月6日
  • 2020年12月10日

谷新さん死去 美術評論家で元宇都宮美術館長

 2020年6月6日の中日新聞などによると、美術評論家の谷新さんが2020年6月2日、直腸がんのため死去した。 73歳 。長野県岡谷市出身。自宅は東京都板橋区。 美術評論家連盟(AICA JAPAN)のWEBサイトによると、谷さんは1947年生まれ。1972年、美術出版社の芸術評論募集で一席入選し、 […]

  • 2020年6月4日
  • 2020年6月4日

SPACが6月6日~8月末「でんわde名作劇場」再開

 SPAC(静岡県舞台芸術センター)が、2020年のゴールデンウイークに開催した「くものうえ↑↓せかい演劇祭」で好評だった「でんわde名作劇場」を2020年6月6日~8月31日、あらためて開催する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、生活様式の変更を余儀なくされている中、SPAC俳優が希望者に生電 […]

  • 2020年6月4日
  • 2020年6月8日

あいちトリエンナーレ2022芸術監督10月に選考

 2020年6月4日の中日新聞によると、愛知県が2020年6月3日、あいちトリエンナーレ2022の芸術監督を10月ごろに選考すると発表した。選考に関わる組織委員会の設立関係の費用など約3800万円を一般会計6月補正予算案に計上した。  組織委(または、こちらも参照)は、大村秀章知事が会長を務めた実行 […]

  • 2020年6月4日
  • 2021年5月30日

異才 辻晉堂の陶彫「陶芸であらざる」の造形から

異才 辻晉堂の陶彫「陶芸であらざる」の造形から愛知県陶磁美術館、米子市美術館、美術館「えき」KYOTO  抽象的な陶彫で知られ、ベネチア・ビエンナーレ(1958年)に出品するなど、国際的に活躍した彫刻家、辻晉堂(1910年〜81年)の作品を振り返る展覧会「異才 辻晉堂の陶彫 『陶芸であらざる』の造形 […]

  • 2020年6月3日
  • 2020年6月3日

「コロナ以後の美術館」金沢21世紀美術館がトークを配信 島館長と語る「シマ缶とーく」6月5日に開催

 金沢21世紀美術館の島敦彦館長がゲストと語り合う「シマ缶とーく『vol.6 コロナ以後の美術館』 」が2020年6月5日19:00~20:30、ライブ配信で催される。  テーマは、コロナ以後の美術館。新型コロナウイルスの感染拡大、それに伴う「新しい生活様式」の提言によって、集客が前提となる従来の美 […]

  • 2020年6月3日

愛知県芸術劇場 第20回AAF戯曲賞を募集

第19回AAF戯曲賞公開最終審査会の様子  愛知県芸術劇場が、第20回AAF戯曲賞の募集を始めた。締め切りは7月31日。上演を前提とした戯曲賞として、2000年に始まった。賞金は大賞50万円、特別賞10万円。作家と演出家、作品と観客、観客同士が出会うことで、新しい価値観をつくり出すことを狙いとしたコ […]

>
CTR IMG