- 2019年9月12日
- 2022年5月2日
ドキュメンタリー映画「主戦場」4月23-29日名古屋シネマテークでアンコール上映
慰安婦問題を扱い、2019年に異例のロングランヒットとなったドキュメンタリー映画「主戦場」(2018年)が名古屋シネマテークで2022年4月23〜29日、アンコール上映される。 名古屋シネマテークでも2019年、アンコール上映を重ねた。今回は、久しぶりの再映である。 2019年は、慰安婦を象徴 […]
慰安婦問題を扱い、2019年に異例のロングランヒットとなったドキュメンタリー映画「主戦場」(2018年)が名古屋シネマテークで2022年4月23〜29日、アンコール上映される。 名古屋シネマテークでも2019年、アンコール上映を重ねた。今回は、久しぶりの再映である。 2019年は、慰安婦を象徴 […]
越後谷卓司(愛知県美術館主任学芸員) フレデリック・ワイズマンの映画は、現場の状況や人物紹介など、字幕やナレーションを使って説明することは一切ない。それは本作でも同様で、基本的な姿勢が堅固に貫かれている。映画の前半はニューヨーク市街の風景と、図書館内で行われている […]
なぜ現代美術が億単位の価格で売れるのか—。「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」でアカデミー賞候補になったナサニエル・カーン監督が、高騰するアートとお金の関係に迫ったドキュメンタリー映画「アートのお値段」が2019年9月7~27日、名古屋シネマテークで公開される。なぜ、現代アートはそんなに高 […]
2019年7月6、7日に名古屋・栄の愛知芸術文化センターで開かれた独立系映画祭「花開くコリア・アニメーション2019+アジア」に合わせ、ドラマチックな現実の実写映像とアニメーションが融合した作品「フェルーザの夢とともに」の特別上映に合わせゲストとして名古屋を訪れた韓国のアニメーション作家、キム・イ […]
8月から始まる「あいちトリエンナーレ2019」の映像プログラムの全容が発表された。9月15〜29日、名古屋・栄の愛知芸術文化センター12階、アートスペースAを会場に、国内外の14組の15作品を上映する。今年のカンヌ国際映画祭批評家週間の特別招待部門に正式出品された富田克也監督の「典座−TENZO− […]
ドキュメンタリー映画の巨匠、米国のフレデリック・ワイズマン監督の新作「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」が、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開され、多くの観客を集めている。2019年7月19日までで、8月3日からアンコール上映となる。写真は全て、© 2017 EX LIBRIS Fil […]
愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品の最新第28作、小田香監督の「セノーテ」(2019年、75分、デジタル)が2019年6月16日、同センターのアートスペースAで初公開された。神秘的な水中と充溢した光芒、洞穴奥の影、マヤ文明に淵源をもつ人々の姿や暮らしが紡ぎ出される美しい映像。会場 […]