- 2020年2月18日
- 2023年12月18日
Gimhongsok(ギムホンソック) 竹内孝和展 L gallery(名古屋)で2020年2月8-24日に開催
L gallery(名古屋) 2020年2月8〜24日 1961年、三重県生まれで、愛知県立芸大大学院を修了後、ドイツなどを経て現在は同大准教授を務める竹内さんと、韓国のコンセプチュアル・アーティストで、小沢剛さん、チェン・シャオションさん(中国)とともに「西京人」を結成したギムホンソックさんの2 […]
L gallery(名古屋) 2020年2月8〜24日 1961年、三重県生まれで、愛知県立芸大大学院を修了後、ドイツなどを経て現在は同大准教授を務める竹内さんと、韓国のコンセプチュアル・アーティストで、小沢剛さん、チェン・シャオションさん(中国)とともに「西京人」を結成したギムホンソックさんの2 […]
岐阜・多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで、2020年1月16日〜3月29日、茶碗を集めた約130人による「やきものの現在 茶碗に挑んだ麒麟児たち」展が開かれている。岐阜県がドラマの舞台になった今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映に合わせ、主人公の明智光秀ら戦国武将たちも愛好した茶道具の茶碗 […]
三重県四日市市出身で、36歳で早世した画家、諏訪直樹さん(1954〜1990年)の展覧会が2020年2月1日〜4月5日、津市の三重県立美術館で開かれている。コレクションによる特別陳列で、収蔵品、寄託の20件32点を展示。企画展示室の全室を使って作品の流れをたどる。絵画の矩形のフレームを乗り越え、日 […]
ギャラリーA・C・S(名古屋) 2022年2月12〜26日 杉尾信子 杉尾信子さんは1977年、大阪府生まれ。滋賀県立大を卒業し、看護師として働いた後、20代半ばで、京都造形芸術大(現・京都芸術大)通信教育部を卒業した。 滋賀県彦根市を拠点に、絵画、ドローイング作品を制作し、関西を中心に作品を発 […]
ケンジタキギャラリー(名古屋) 2019年12月20日〜2020年2月22日 杉戸洋さん1970年、名古屋市生まれ。少年時代をニューヨークで過ごし、愛知県立芸大では、日本画科を卒業した。個展を最初に見たのは、1996年。杉戸さんはまだ20代半ばで、小山登美夫ギャラリーがまだ東京・佐賀町の食糧ビルに […]
アートラボあいち(名古屋) 2020年1月11日〜2月16日 名古屋芸術大とあいちトリエンナーレ実行委員会が主催するグループ展。名古屋芸大の卒業生、在校生6人が出品している。5人は1980、90年代生まれの若手、画家の吉本作次さんだけが1959年生まれのベテランである。企画は出品者の一人の名知聡子 […]
愛知県美術館展示室7(名古屋) 2020年1月3日〜3月15日 横内賢太郎さん(1979年千葉県生まれ)は、2000年代に入って気鋭の画家として注目され、筆者もケンジタキギャラリーで個展を開くようになった2007、2008年頃から個展やグループ展で作品を目にするようになった。 オークションカタロ […]
横浜市のBankART Station、BankART SILKの2カ所で、2019年12月28日〜2020年2月2日、「心ある機械たちagain」展が開かれている。2008年に当時のBankART1929で開催された「心ある機械たち」展から、10年余りを経て企画。機械と心という相反する言葉を結び […]
gallery N(名古屋) 2020年1月18日〜2月2日 川角さんは1992年、愛知県生まれ。愛知県立芸大卒業後、2017年に東京藝術大大学院美術研究科を修了し、現在は、埼玉県を拠点に制作している。gallery Nでは2017年にも個展を開催。同じ年に「VOCA展2017 現代美術の展望─新 […]
名古屋市守山区の画家、山村國晶さんの作品集[DAILY PAINTING 2010-2019] がSHUMOKU GALLERY(名古屋市東区)から出版された。 急性心筋梗塞で倒れ、心肺停止から蘇った翌年の1998年、2008年に続いて、3冊目となる。今回の編集は、美術史家で、多摩美術大美術学部 […]
名古屋市民ギャラリー矢田(名古屋) 2020年1月9〜26日 ファン・デ・ナゴヤは、名古屋市文化振興事業団が1999年から継続する美術展。今回は、3つの企画展があった。愛知県立芸大の後藤あこさんと、山中奈津紀さんによる2人展「下手があるので、上手が知れる」(企画も2人)、他者とのコミュニケーションを […]
豊田市美術館ギャラリー(愛知県) 2020年1月15〜25日 愛知県立芸大彫刻専攻の土屋公雄教授の退任に合わせ、准教授の森北伸さんとの2人展が実現した。 土屋さんが英国のチェルシー美術大学大学院彫刻科修士課程を修了し、1990年に朝倉文夫賞を受賞した直後の頃、筆者は新聞記者として赴任していた土屋 […]
N-MARK 5G(名古屋) 2020年1月10〜19日 インドネシアのジョクジャカルタのパフォーマンス・ユニット、P(art)Y LABと、三重県を拠点に人が中に入れる構造体を制作するアーティスト・ユニット、D.D.(今村哲さん、染谷亜里可さん)とのコラボレーションによる展示である。タイトルの《 […]
清須市はるひ美術館(愛知県清須市) 2019年12月17日〜2020年1月13日 「位置につく死体、幽霊の支度」と副題がついた若手の絵画展である。1995年、奈良県生まれで、京都市立芸術大大学院美術研究科日本画専攻に在籍している。 清須市はるひ美術館は、前身のはるひ美術館(旧・愛知県春日町)が開 […]
岡﨑乾二郎 視覚のカイソウ 造形作家で批評家の岡崎乾二郎さん(1955年生まれ)の大規模な個展が2019年11月23日から2020年2月24日まで、愛知・豊田市美術館で開かれている。 「視覚のカイソウ」と題され、大小の空間が階層を変えて連なる同美術館のほぼ全展示室に主要作品を展開した。 同美術 […]
この記事は、「REAR」第24号(「I(ハート)あいちトリエンナーレ」。2010年)に掲載された記事を再録したものです。 Ⅰ 序――問題提起 あいちトリエンナーレのオープニングが近づいてきた。テーマは「都市の祝祭」。愛知県(あるいは名古屋市)で画期的ともいえる現代芸術の祭典にとって、本当の成功とは […]
モノトーンの闇に浮かぶ男性の裸体など、儚い人間の生のかけがえのない時間を捉えた写真で知られる写真家、野村佐紀子さんの初めての大規模な個展が、2019年12月21日から2020年2月24日まで、愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で開かれている。1990年代から、荒木経惟に師事。世界をいとおしみ、存在するこ […]
名古屋の現代美術のギャラリー、ウエストベスギャラリーコヅカが、名古屋市中村区名駅5丁目から、名古屋市中区丸の内2丁目4-19 マリービル2階への移転を発表した。地下鉄の最寄駅は丸の内駅で、徒歩約7分。
1990年代から、現代美術と演劇を往還しながら活躍してきた美術家、やなぎみわさん(1967年生まれ)の約10年ぶりとなる大規模な個展「神話機械」が2019年12月10日から2020年2月24日まで、静岡県立美術館(静岡市)で開かれている。高松市美術館、アーツ前橋、福島県立美術館、神奈川県民ホールギ […]
L gallery(名古屋) 2019年12月14日〜2020年1月5日 杉浦さんは1968年、愛知県生まれ。日本伝統工芸師の吉田信久さん(富山県)に師事し、彫刻家の籔内佐斗司さんの元で四天王制作に関わったこともあるという木彫作家である。作品は概して小ぶりで、今回も、鳥の目で俯瞰したジオラマのよう […]