- 2024年1月31日
- 2025年2月2日
葛飾北斎展 2025年-2026年開催
2025年-2026年の葛飾北斎展 《東京・すみだ北斎美術館》 ☆常設展プラス:隅田川両岸景色図巻(複製画)と北斎漫画 2024年9月10日〜2025年8月31日 すみだの誇る名品「隅田川両岸景色図巻」の高精細複製画と世界に影響を与えた『北斎漫画』を常設する展示。北斎の絵手本の実物約10冊を展示す […]
2025年-2026年の葛飾北斎展 《東京・すみだ北斎美術館》 ☆常設展プラス:隅田川両岸景色図巻(複製画)と北斎漫画 2024年9月10日〜2025年8月31日 すみだの誇る名品「隅田川両岸景色図巻」の高精細複製画と世界に影響を与えた『北斎漫画』を常設する展示。北斎の絵手本の実物約10冊を展示す […]
2023-2024年の奈良美智展 《青森県立美術館》 ☆奈良美智: The Beginning Place ここから 2023年10月14日〜2024年2月25日 奈良美智は1959(昭和34)年、青森県弘前市に生まれた。愛知県立芸術大学で本格的に絵画を学び、1987年に同大学大学院修士課程を修了 […]
gallery N(名古屋) 2024年1月20日〜2月4日 折原智江 折原智江さんは1991年、埼玉県生まれ。2015年、多摩美術大学工芸学科陶専攻卒業。2017年、東京藝術大学大学院美術研究科先端表現科修了。2015年、第19回岡本太郎現代芸術賞展敏子賞/第19回岡本太郎現代芸術賞展。 20 […]
飯田街道の歴史を学び、版画などのアートで表現する 廣田緑+Grafis Huru Hara(グラフィス・フル・ハラ)+Leonhart Bartolomeus(レオナル・バルトロメウス)による「飯田街道:聞き取りアートプロジェクト」が名古屋・新栄エリアの飯田街道を舞台に2024年2月3日から約1カ […]
写真は、2023年7月15日-9月18日に開催された森のアート展Vol.18「山口百子 白南風~白露」 愛知県豊田市が、2024年度の夏期、冬期のいずれかに「豊田市民芸の森 森のアート展」にの出展するアーティストの募集を始めた。応募期間は2月6日~3月8日。 「豊田市民芸の森」(愛知県豊田市平戸 […]
倉俣史朗《硝子の椅子 》1976年 京都国立近代美術館蔵 撮影:渞忠之 © Kuramata Design Office 25年ぶりの京都での大回顧展! 総展示数200点超 京都国立近代美術館で2024年6月11日~8月18日、「倉俣史朗のデザイン ―記憶のなかの小宇宙 」 が開催される。 同館 […]
愛知・一宮市三岸節子記念美術館で2024年1月19〜28日、「神谷久子とその家族展」が開催されている。 美術館主催の企画展ではなく、貸しギャラリーとして提供された2階一般展示室を利用した市民企画の展示だが、とても内容がある展覧会になっている。 一般展示室は、企画展を開催する大きな空間で、約35 […]
AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2024年月1日6〜27日 川田英二 伊藤正人 川田英二さんは1972年、高知県生まれ。1995年、名古屋芸術大学美術学部絵画科版画コース卒業。1997年、同大学院美術研究科造形専攻修了。高知市在住。 植物、石など自然物をモチーフにした銅版画や、銅板 […]
ギャラリーA・C・S(名古屋) 2024年1月13〜27日 安芸真奈 安芸真奈さんは1960年、高知県生まれ。1982年、高知大学教育学部卒業。高知を拠点に木版画を制作している。日本版画協会会員。 木版画については、愛知県立芸術大学の学長も務めた磯見輝夫さんに師事。個展以外に、国内外の多数の版画 […]
名古屋市民ギャラリー矢田 2024年1月12〜21日 三科琢美「線を掴む」 三科琢美さんは1981年、愛知県生まれ。2006年、金沢美術工芸大学美術工芸学部油画専攻卒業。2008年、同大学院美術工芸研究科絵画専攻油画コース修士前期課程修了。2011年、同大学院美術工芸研究科博士後期課程満期退学。 […]
PHOTO GALLERY FLOW NAGOYA(名古屋) 2024年1月6〜28日 中西敏貴 中西敏貴さんは1971年、大阪府生まれ。風景を撮影する写真家として、ギャラリーでの個展、グループ展、写真雑誌等で作品を発表し、その世界ではよく知られた人だという。 独学で写真を学びながら、1990年 […]
国際芸術祭「あいち2025」シンポジウム『国際芸術祭が地域にもたらすもの、あるいはその逆について』が2024年2月4日13:00から、名古屋・栄の愛知芸術文化センターで開催される。 「あいち 2025」は、2025年9月13日(土)から11月30日(日)まで開催。愛知芸術文化センターと、瀬戸市の […]
芸術の初源へといざなう野外の美術制作プロジェクト 「天地耕作あまつちこうさく 初源への道行き」が2024年2月10日〜3月27日、静岡県立美術館で開催される。1988年から2003年にかけ、野外で芸術の初源を探究した天地耕作の待望の展覧会である。講演会やトークセッションなどのイベントも充実している […]
L gallery(名古屋) 2023年12月16日-24年1月7日 伊藤慶二 伊藤慶二さんは1935年、岐阜県土岐市生まれ。1958年、武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)を卒業。その後、4年ほど岐阜県陶磁器試験場デザイン室勤務。 試験場の顧問で、陶磁器デザインの先駆者であった日根野作三(19 […]
レアリスムから戦後の具象・抽象美術を読み解く 「レアリスムの視線-戦後具象美術と抽象美術 」が2024年1月27日~3月17日、愛知・岡崎市美術博物館で開催される。 美術用語として「写実主義」と訳されてきた「レアリスム」は、必ずしも具象表現だけを指すのではなく、現実を見据えて内側の芸術性を追究し […]
清洲市はるひ美術館のアーティストシリーズは、同市はるひ絵画トリエンナーレの受賞者を選び、個展形式で取り上げる企画。髙田さんは、清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレで審査員賞〈杉戸洋〉を受けている。 髙田裕大さんは1985年、富山県高岡市生まれ。主な個展に2021年「測量の日々」gallery […]
岐阜をアートまみれにして美を楽しむ 9回目のプロジェクト 岐阜県美術館で2024年1月13日〜3月17日、アートまるケット「展覧会を準備してます、展。」が開催される。 「アートまるケット」は、2015年度から始まった日比野克彦館長ディレクションによるプロジェクト。 岐阜の言葉で「まみれる」を意 […]
Gallery NAO MASAKI(名古屋) 2023年12月9〜24日 中西洋人 中西洋人さんは1984年、名古屋市生まれ。岐阜県高山市で18歳から木工を学び、家具職人として働いた後、独立した。 素材となる木を求めて、2011年に滋賀県の最北端、福井県に近い長浜市余呉町に移り、自宅兼工房で […]
三重にはかつて、近代洋画の〈停車場〉があった 「藤島武二没後80年 鹿子木孟郎生誕150年 洋画の青春ー明治期・三重の若き画家たち」が2024年1月27日〜4月14日、三重県立美術館で開催される。 日本で油彩画が普及し始めた明治20年代から30年代、のちに近代美術史に名を遺す藤島武二、鹿子木孟郎 […]
ケンジタキギャラリー(名古屋) 2023年11月24日〜12月23日 吉本作次 吉本作次さんは1959年、岐阜市生まれ。名古屋芸術大学を卒業し、1980年代から活躍している。名古屋芸術大学芸術学部芸術学科美術領域洋画コース教授。 2020年のケンジタキギャラリーでの個展「巨木信仰」、2022年の […]